4月10日けんせつプラザ東京
支部大会に参加しよう
〔2011年2月12日〕

 支部大会ってどんなことするのか。その内容を簡単に時系列で説明します。
 まず午前中は全体会です。簡単な挨拶のあと、1時間程度の時間で書記長から「基調報告」があります。この「基調報告」は、(1)昨年1年間の組合の行ってきた取組みの結果をまとめた「経過報告」、(2)政治や経済、建築業界が今どうなっているかをまとめた「情勢」の報告、(3)そして「経過報告」と「情勢」を踏まえた上で、組合が今年1年どういう活動をしていくのかを提案する「本年度の取り組み」、の3本柱で構成されています。その報告・提案に対し大会参加者と執行部の間で質疑応答を行います。その後、会計の報告があります。
 午後は、各専門分野に分かれて、もうちょっと詳しい内容で報告、提案があります。これを分科会といいます。その分野は(1)仕事・技術対策(2)賃金・労働対策(3)社会保障対策(4)厚生文化(5)税金対策(6)教育宣伝(7)後継者対策(8)主婦の会(9)財政(10)組織、などです。だいたい1時間30分程です。
 そして最後はもう一度全体で集まって、執行部が提案した「今年1年の方向性」について、大会参加者が承認するかしないかを決めます。後は役員改選や表彰などを行って終了となります。  おおまかに全体会→分科会→全体会という進行で9時から16時ごろまでかかります。大会参加者はその過程で提案報告される内容について、質問し、意見を言い、承認するか否か決めるのが役割です。
 ぜひ一度大会に参加してみませんか?参加してみたいという方は身近な組合役員か支部事務所までお声かけ下さい。今年の開催日は4月10日(日)です。
昨年の大会の全体会。
今年の会場は本部会館でもある大久保のけんせつプラザ東京