活動報告

2019.04.22

国保補助の現行水準確保と2019年の国保を守る運動について  

国・都の補助金の現行水準の確保を勝ち取ることが出来ました。ご協力ありがとうございました!

 

昨年6月から半年にわたり、組合員や家族のみなさんのハガキ要請・集会への参加、議員要請行動などの運動をすすめてきた結果、国・都の補助金の現行水準の確保を勝ち取ることが出来ました。ご協力ありがとうございました。

2019年度の保険料は、国保料と国保入院共済掛金の合計を据え置くことを基本とし、賃金水準の低い若年層の保険料負担の軽減を図ります。ただし収入不足分を補うため、介護保険料を200円引き上げます。皆さんで取り組みを進めていく一方、土建国保への厳しい風当たりや、社保改悪の風潮は強まるばかりです。こういった逆風を跳ね返すためにも、はがき要請行動・各種集会などへの積極参加をお願いします。

 

また、補助金をもらった以上保険者機能を果たさなければなりません。それは「健康診断・節目健診」の受診です。年に一回皆さんが受診することにより、「土建国保は利用の多い国保で、被保険者にとって大切なものである」と国や都に認識させることができます。年に1回、必ず「健康診断・節目健診」の受診をお願いします。

増加する高齢者の医療費を現役世代に肩代わりさせる高齢者医療制度が続く限り、毎年のように厳しい状況が続くと思われます。最大限の補助金の獲得と合わせて、ジェネリック医薬品の活用や健康増進活動の強化など出来る限りの医療費削減の努力をおこないながら、国民の命や健康に公費を振り向けさせるよう運動を強化していきます。皆さんの声を国や都へ届け、命の綱である土建国保を守っていきましょう。

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